化粧品で消せるシミの種類!

シミはみんな一緒ではなく、6種類あるのをご存知でしたか!?この6種類の中には化粧品で薄くできるシミとできないシミがありますので説明したいと思います。

 

 

〜化粧品で薄くすることができるシミはこの3つ〜

 

@炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

 


ニキビ跡や傷跡が茶色くシミになった状態です。炎症色素沈着は時間が解決してくれることが多いですが、早く消した方は美白化粧品が有効です。

 

A肝斑(かんぱん)

 


肝斑は女性の方がなりやすいシミです。女性のホルモンバランスが影響していると言われています。頬に左右対称でできるのが肝斑の特徴です。

 

B雀卵斑(そばかす)

 


ソバカスは小さいシミのことを指します。ソバカスは色が白い方にできやすいです。消す方法は美白化粧品を使えば簡単に消すことができます。

 

 

〜化粧品で薄くすることができないシミはこの3つ〜

 

@老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)

 


紫外線の影響でできるシミです。一般的なシミはこれです。老人性色素斑は化粧品で消すことができず、レーザー治療でしか消すことができません!

 

A脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

 


イボのように盛り上がったシミです。すごく珍しいシミなので、病院で治療するしか方法はありません!

 

B花弁状色素班(かべんじょうしきそはん)

 


花火のような形が特徴のシミです。急激な日焼けをすると花弁状色素班になりやすいと言われています。治療方法は、レーザー治療だけです。

 

 

〜まとめ〜
上の3つのシミにあてはまる方は、美白化粧品でシミを薄くすることができるので、安心してください!しかし、下の3つに当てはまる方は、いくら美白化粧品を使ってもシミに変化はないので、素直にレーザー治療を受けて悩みを解消しましょう!